業務内容|不動産鑑定事務所 よつば鑑定

インスペクション付鑑定評価

インスペクションとは「建物状況調査」のことで、国土交通省が建築士を対象に実施を認めているものです。

インスペクション付にすることのメリット

不動産鑑定士は建築士とは異なる資格のため、通常、インスペクションを行うことが出来ませんが、弊社では建築士資格を持つ不動産鑑定士が業務を行うため、鑑定業務とインスペクションを同時に実施することが出来ます。
一度のご依頼で、建物の価値のみならず、建物の状況も同時に判明ということが可能なのです。

注意点

  • 建物の間取図が必須です。
  • 内覧は必須です。内覧できない場合は、インスペクション付鑑定評価は行えません。(この点は、外観調査によっても査定が出来る通常の一般鑑定、簡易鑑定とは異なります。その際は一般鑑定、簡易鑑定等でご利用下さい。)

費用

建物の大きさや構造によって異なるため、個別お見積もり致します。
※お見積もりは「お問い合わせ」から請求可能です。

必要な書類

下記「対象不動産」欄中○●△印の必要書類をご用意ください。
「必要書類」欄中下線部分をクリックすると必要書類のサンプルが表示されますのでご参考にしてください。なお、対象不動産によっては、下記以外の書類が必要となる場合がございます。
 

インスペクション付一般鑑定に必要な書類

 

必要書類

対象不動産
(土地・建物など)

目  的

① 住宅地図または
デジタルマップの出力
○ 対象不動産の位置の確認
② 登記簿(土地・建物)または
課税明細書
○ 対象不動産の地番及び数量の確認
→古いものでも構いません
③ 課税明細書または
納税通知書
○ 固定資産税・都市計画税実額の確認
④ 土地実測図 △ 対象地の形状の確認
⑤ 建物間取図 ○ 建物内の間取りを確認
⑥ 建物設計図書(抜粋可) △ 対象建物の確認
⑦ 分譲パンフレット △ 対象建物の確認
⑧ 損害保険証書 △ 火災保険・地震保険支払金額の確認
⑨ 管理委託契約書 △ 管理委託費の確認(管理委託している場合のみ)

【 凡例 】
 ○:必要書類ですので、ご用意ください
 △:お手元にある場合にはご用意ください
 鑑定評価に際しては、資料が充実していた方がより確かな価格を査定することが可能になります。
 △印の資料はない場合でも評価可能ですが、より良い評価のためにはご用意頂くことが望ましいです。

 

インスペクション付簡易鑑定に必要な書類

 

必要書類

対象不動産
(土地・建物など)

目  的

① 住宅地図または
デジタルマップの出力
○ 対象不動産の位置の確認
② 登記簿(土地または建物もしくは両方)
(発行が3ヶ月以内のもの)
● 対象不動産の地番及び数量の確認
③ 公図
(発行が3ヶ月以内のもの)
● 対象不動産の形状の確認
④ 地積測量図
(発行が3ヶ月以内のもの)
● 対象地の形状の確認
⑤ 土地実測図 △ 対象地の形状の確認
⑥ 課税明細書または
納税通知書
○ 固定資産税・都市計画税実額の確認
⑦ 建物間取図 ○ 建物内の間取りの確認
⑧ 建物図面
(法務局備付図面)
● 対象建物の確認
⑨ 建物設計図書
(施主保管図面)
△ 対象建物の確認
⑩ 分譲パンフレット △ 対象建物の確認
⑪ 損害保険証書 △ 火災保険・地震保険支払金額の確認
⑫ 管理委託契約書 △ 管理委託費の確認(管理委託している場合のみ)

【 凡例 】
 ○:必要書類ですので、ご用意ください
 ●:必要書類ですが、弊社にて代理取得することも可能です(1件550円:手数料込)
 △:お手元にある場合にはご用意ください
 鑑定評価に際しては、資料が充実していた方がより確かな価格を査定することが可能になります。
 △印の資料はない場合でも評価可能ですが、より良い評価のためにはご用意頂くことが望ましいです。

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